episode8,千葉文化放送

パーソナリティの一言

現代美術とSFを主な話題とするネットラジオ。
足を運んだ美術館や芸術祭の感想

摂取したSF作品の感想などについて一人喋りしています。
ゲストを呼んでの時事話とかフリートークもやります。

episode8に登場は企画CMではおなじみ、ヒロシさん主宰の
“千葉文化放送”。
東北、埼玉に続く第三の○○文化放送、ということですが
浜松町が抜けているので第四だと思います(ボケです)

-軽妙洒脱-。
・軽やかでしゃれていること。
・俗っぽくなく、さわやかで洗練されて巧みなこと。
・また、そのさま。

彼らのトークを表すのにこれほど的確な言葉はないと思います。

主に主旋律を担当するヒロシさんの語り口は明快かつやり取りの軽やかさに
彼の持つ懐の広さ、またポケットの多さを予感させるもので
パートナーを務める匿ちゃんさんの話はまさにそれをサポートする形
うまくアクセントとして機能しています。

元はウェブ連載、後に¢99小説として話題になった
アンディ・ウィアー著”火星の人”及びその映画化作品”オデッセイ”についての
トーク回をご推薦いただきましたが
個人的にはこの回をチョイスされるそのセンスにも脱帽。
というのもこの著者の経歴にかかる部分が大きいのですが
このあたりはWikipediaを参照されるようお願いします。
SF作品の中でも一種特異な形のこの作品。
また原作と映画の相違点に言及するあたりに語り手の信用度の高さが光ります。

現在更新を休止中とのことですが
再開を期待せずには居られない番組のひとつ。

大変楽しく拝聴致しました。-文責 謎ンヌ-

基本情報

番組名 :千葉文化放送
パーソナリティ :ひろし・匿ちゃん
カテゴリー :レビュー系
配信プラットフォーム:RSS
サイト :http://chiba-radio.org/

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